
1. 飯岡海岸のサーフィン特性とフィン選択のポイント
1-1. ポイントのタイプとボトム(テトラと砂浜)
- ビーチブレイク(砂浜)が基本。テトラポッドの配置により波質が変化する。
- 【フィンへの影響】 テトラ周りのリーフに接触するリスクがあるため、安価で耐久性の高いフィン(例:樹脂製)を使う選択肢も出てきます。

1-2. 波の質とブレイク
- 全体的に遠浅でトロめ〜ややワイド気味のブレイク。ロングランが期待できる。
- 【フィンへの影響】 ロングランを重視し、安定性とドライブ力を高める大きめのフィンテンプレート(特に初心者・中級者)が適しています。
1-3. 風の影響(北風がオフショア)
- 北風がオフショア(面が整う風)。特に冬場の貴重なポイント。
- 【フィンへの影響】 面が整った日には、波の力を最大限に引き出すためにハイフレックスなカーボンフィンなどを試す価値があります。


1-4. 注意点:カレントと混雑
- テトラポッド周辺の強いカレントに注意。
- 都心からのアクセスが良く、週末は混雑しやすい。ローカルマナー厳守。
- 駐車場はありますが、週末は混雑し迷惑駐車にならぬよう気をつけて下さい。また、人気の理由のひとつでもある波打ち際まで車の乗り入れ可能な場所が広くありますが(平松フリーポイント)、砂にスタック(埋没)などしないよう注意が必要です。


飯岡海岸のウェットスーツ着用指数(年間目安)
- 1月・2月:セミドライ、ブーツ、グローブ、キャップ
- 3月:セミドライ、ブーツ(グローブは任意)
- 4月:セミドライ
- 5月・6月:3mmフルスーツ
- 7月:シーガル
- 8月:スプリング、タッパー(トランクスのみの日も有り)
- 9月:スプリング、タッパー
- 10月:シーガル、ロングスプリング
- 11月:3mmフルスーツ
- 12月:セミドライ、ブーツ、グローブ
※補足:ウェットスーツのタイプについて
- セミドライ: 全身を覆う厚手のウェットスーツ(主に5mm厚)。冬場の冷たい水温に対応します。
- フルスーツ: 3mm程度の厚さで全身を覆うウェットスーツ。春や秋に最適です。
- シーガル: 半袖長ズボンのウェットスーツ。
- スプリング: 半袖短パンのウェットスーツ。
- タッパー: 上半身のみを覆うジャケット。トランクス(水着)と組み合わせて使用されます。

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